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「最終列車の夜」





22日からはじまる上映会まで、
あと1週間をきりました!

ので、自分の作品について、
少しばかり紹介をしようと思います。





作品のアイディアを思いついたのが今年の2月。
4月頃に制作に着手しはじめ、それからは
ほかの仕事と並行して、コツコツコツコツ。

完成と同時に、次の課題も見えてくるものですが、
いま自分ができることを、全部出しきりました。

3分に満たない短い作品ですが、
こう言いきれるものを作ることができたのは、今回が初めてです。

まず観てもらわないことには、何もはじまりません!
是非、いろんな方々に観てもらいたいと思います!

以下、紹介文を掲載します。


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『最終列車の夜』

暗闇の中を走る 列車に乗っていると、
「このままどこにも、辿り着かないんじゃないか」と、思うことがあります。
そんな気分におそわれたとき、現れては通り過ぎて行く車窓の景色の中に、
自分と並走して飛んでいる、光る「何か」を見ることがありました。
そのとき、颯爽と飛んでいく「何か」を夢想して、
長い移動時間も退屈しなかった子どもの頃の記憶が甦ってきたことから、
この作品の着想を得ました。



"The Last Train"

On a train running through in the dark, I often wonder if the train might never get to the end of the world.
Then, I sometimes found "something" gleaming side by side with me, gazing at the ever-changing scenery through the window.
In my childhood, I used to imagine "it" flying away dashingly, as long as I like.



(2009.03.12改訂・英文追加)

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上映会の詳細はこちら→
わたくし藤衣は受付その他の進行役で、会期中はほとんど会場にいますので、
知人・友人の皆様、ご来場の際にはご連絡ください。

それでは、会場でお会いしましょう!
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